メールにて審査落ちの連絡。その連絡を見た瞬間固まりました。
就活でお祈りメールと同じぐらいショッキングな連絡でした。。。
でも現実を受け止めきれないのが、いい方向に向いたのか落ち込んでいる状態でも、考えることより先に行動していました。
ちょうど休みの日だったので、すぐに近くの不動産に行き、物件の相談をしました。
ただ、気持ちは落ち込んでいたので、ポジティブ思考にはなりません。
審査落ちの物件があまりにも理想的な物件だったため、基準がその物件ベースになってしまっています。
時間が経つにつれ、先のことへの不安から、担当者への不満、物件がないことへの苛立ち
ダメダメの状態です。
「この担当者はハズレだな〜」と思っていましたが、長時間に渡って親身に探してくれたので、このまま帰るのもきまずい。確度は低いが、まだましな物件を2つ内見することにしました。
ここです。本当の後悔は、
1つ目に内見した物件は確かに悪くないが、基準が上がりきった状態だとあんまりでした。
しかし、2つ目。
内見してみると最高じゃないか!立地、家賃、アクセス、見た目が想像以上に良かった。
(今でも恋しい)
なんなら審査落ちした物件より良い。今思うと今までで一番いいかもw
内見してみるとそれぐらい魅力的な物件に見つかりました。
その瞬間に「ここで申込お願いします!」
内見する時間が被ってしまうぐらい、競合率の高い物件だったので、車内からすぐに代理で申し込んでいただきました。
後日「残念ながら2番手での申込になりました。」
、、、、、、
この時期での2番手はほぼ不可。ここで落ち込みまくった俺を追撃するかとような悲報。
もしかしたら、その物件が提示された時に、ちゃんと向き合い、その段階で申し込んでいたら1番手で申し込めたかも、、、
これが2度目の後悔です。
パート3に続く。
