将来について考えますか?
考えている人、どれくらいの頻度で考えてますか?どれくらい具体的に考えてますか?
私も気付けば25歳。正直22、23歳の時からあんまり変わってない気がします。成長の実感がないです。
それでも将来の求めている姿はあり、理想の姿になれるように過ごしています。
この前のGWで地元に帰省し、そこである程度、自分の将来設計が固まった気がします。
特に自分の理想的な職場、環境は現段階では確信に繋がっています。
確かに、やりたい仕事、興味のある分野は無数にあります。起業、芸能関係、スポーツ関係、映像系、画家、写真家、、、などなど
でもそれって、今の年齢から挑戦していいものなのか?挑戦して乗り越えていける覚悟はあるのか。25歳になって考える機会が多くなりました。
結論、そんな勇気、覚悟、余裕はないです。残念ながら目の前の仕事に精一杯で行動することを後回しにしてしまっているかもです。学生の頃にサラリーマンに対して思っていた「時間だけが溶けていく奴隷のような社会人」。自分もそんな風になってしまっているのが現実でした。
じゃあ今どの選択か最適なのか、、、、
それは、今の仕事をもっと磨き、どの企業でも必要とされる人材になることかなと思います。
具体的な設計は、27歳で関西(もしくは名古屋)に帰り、大学機関の職員になることが最適な選択だと思います。
現職業のWebディレクターとして、大学機関のサイト運用者、広報になりたいです。企業側でのディレクターがどこまでのスキルを求められているのか、全くわからないです。それでも、CMSの使い方、フルスクラッチのよりシステムチックな知識を制作会社ではなく、発注する側の事業会社で活かしたいと考えています。
なぜ大学機関なのか?かなり安パイな選択をしてしまいました。ネット上とイメージだけをキャッチアップしてしまい、待遇面、環境が一般企業よりも優れていると思ったからです。この部分はもっとリサーチが必要です。
ただ、頭の片隅にあるもう1つの理由として、職員として働きながらも大学生の就職活動を支援するようなマルチな働き方をしたいからです。
大学生の就職活動を支援したいと思った理由は、大学への不満が背景にあります。
私が通っていた大学は、4年生大学ではあるもののかなりスポーツに特化した大学でした。部活動が盛んで、必修科目も全てスポーツが関係しています。こんだけ特化しているので、スポーツ関係に興味がある生徒が9割でしたね。
私もその1人で、当初はスポーツトレーナーになりたく、進学し、体育会サッカー部にも所属していました。
ただ、大学2年生の頃にはスポーツトレーナとしての現実的な問題について考え、スポーツに触れ続けることでそもそもの興味関心が薄くなり続けていました。今思うとこの時が1つの分岐点なのかと思います。
3年目には当然スポーツにはほぼほぼ興味がなくなって、部活動もプレイヤーを辞めることになりました。
ほぼ幽霊部員→詳しくは別の記事で話します。
スポーツに興味がなくなり且つ、部活動もしていない自分にとってこの大学はめっちゃおもんなかったです。何するにしてもスポーツが絡んでくるカリキュラムになっているので、大学としてのコミニュティがすごく狭く感じていました。しかもコミニティが狭いので、部活動をやっていない生徒はかなり浮いていた。
このようにスポーツに興味があって、部活動を頑張りたくて進学したものの、在学中に色々な経験をすることで
スポーツ以外にも興味を持つことは不自然ではないと思います。
なので、自分がここの層をターゲットにして居場所を作ってあげることで大学としての幅は広がると考えています。
全員がスポーツ系の企業に就職するのではなく、それ以外の進路も作ってあげたい。
大学に不満があったからこそ、改善するべく大学職員として、学生を支援したいです。
(結局、大学生を支援したいの?大学の情報部門になりたいの?、、、)
